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おひさしぶりーふ
どもども
だーいぶご無沙汰してます。

皆さんおげんこー?
私は相変わらずマイペースにやっております☆

HPも全く新しい感じにリニュしたいのですが
PC触る余裕すらなく(笑)

久々にゆっくり過ごせてるので
今日はPCに向かってます〜。

ですが・・・
IEに接続できな〜い!何でーーー
仕方なくMSNのブラウザ使ってます。
ネットには接続できてるのに何でなんだろ。

川崎の職場に置きっぱのモバイルPCも
持ち運べるよーに持って帰ってこよーっと。

最近のわたくち。
カフェレストランでバイト中ですが掛け持ち先を思案中。
川崎は今の私には通うのが正直困難。

今度、とある病気のテストをしてきます〜。
もし本当にその病気だったらこれからの事、
色々考えなきゃいけない。

自分自身と今年以上に向き合わなきゃならない。

よーし。
がんばろーっと!

今の私に出来ること、ひとつずつやっていくのみ!
【アフリカ】まずは知る事・考える事
先日、こんなイベントに行って参りました。

「PUMA AFRICA CELEBLATION PARTY in SHIBUYA AX」

アフリカの地で最初の人類が誕生し
今年、それから700万年らしい。
700万年て。
計り知れない年月。

世界中の人はみんなそこから始まった。
黒人も白人も黄色人種も。
みんなも私も。

「人類みな兄弟」
そんな言葉があるけれど、本当にみんな
元を辿ればひとつの家族だったんじゃないか
そんな風に思いました。

PUMAがそれを記念してのパーティを企画。
出演したのはLeyona、FUNKIST、African Sunu Xelcomの3組。

アフリカンスヌヘルコムはセネガル出身のラティール・シーと言う
有名なパーカッショニスト率いるパーカッション集団。

FUNKISTのボーカルの方は南アフリカと日本のハーフ。

Leyonaは日本人。

PUMAはアフリカとフェアトレードして輸入した
絹を使用したTシャツを作ったり。
あるTシャツ売上の一部が絶滅危惧種の絶滅保護活動に
使われたりするらしい。
今回のイベントでもそのTシャツが売られてました。

イベントの最初の感想。

「音楽に国境はない」

と、本気で思った。
出演者の人、みんな本気で大好きだし良い時間でした。

そんな単純で簡単な問題じゃないけど
国と国や、人と人も
こんな風に同じ時間を共有できたら、って思う。
動く勇気は今は正直ないけどその気持ちに偽りはない。

友達のバンドは実際にアフリカに行って
前はアフリカへ行った時に電車の中から見えた
行けなかった現地の人のところへ行って
現実と現状をその目でその足で見てきた。

---
FUNKISTの曲の中で「バナナトレイン」という曲があります。
南アフリカにはバナナトレインという電車は、
バナナ園の間を走り元黒人居住区だった場所を抜けて、
またバナナ園に戻るというツアー電車です。

それはただのツアー電車ではなく
南アフリカの現実でした。

ボーカルの染谷さんがバナナトレインの事を書いてるので
失礼ながら敢えて転載します。
http://special.funkist.info/?eid=613577
http://special.funkist.info/?eid=915920
---
そんなある日僕を劇的に変えた衝撃的な出来事がおこります。

『バナナトレイン』です。

南アフリカに来てまで半ひきこもり状態の僕を心配して
おばあちゃんがショートツアーに申し込んでくれていたのです。

英語がわからない僕は意味もわからず電車に乗せられ
一人で出発進行〜!!
笑顔で手をふり見送るおばあちゃん。

はたして僕はどこに行き、そしていつ帰って来れるのだろうか?
心臓は早まるばかりです。ワキ汗びしゃーです。

ば、バイバイ

当時おばあちゃんはこのツアーはバナナ畑を2時間走るだけの
のんびりした電車ツアーだと思ってたみたいです。

が僕は今生の別れかも?と思いバイバイ

前半1時間はバナナ畑をのんびりと走るだけ。
僕からするとすごい早さで家から遠く離れていく
電車が半端ないスリル感でした。

しかし一時間が過ぎた頃山あいの小さな村が見えてきました。
黒人の人達の村でした。

と突然車内でお菓子の販売がはじまりました。

と、その時線路沿いに一人の少年が手を差し出してるのが見えた、
瞬間電車からいっせいにみんながお菓子を投げ始めたのです。

なにが起きてるのか全然わかりませんでした。

次第に町に近づくほどに線路沿いの子供達は増えて行き、
その度に電車からお菓子が投げられる。
その時になにが起こっているかを理解しました。

貧しい村の子供に裕福な白人達がお菓子を与えていたのです。


本当にこれが南アフリカなのか?俺の国なのか?

動揺しました。

だって考えてみて。日本の田舎で電車に乗ったら
いきなりボロボロの服を着た子供達が線路沿いに並んで
お腹を空かせてたらどうする?

初めて俺の国ヤバイ

って思いました。

成す術も無く電車の外の流れる現実を眺める僕と
一人の少女の目があいました。
ボロボロの赤い服を着た裸足の10才くらいの少女でした。
背中には赤ちゃんを背負ってました。

その子はうなだれる僕を見つけると

「ニコッ」

と微笑み手を降りました

その瞬間心の中で抑えてた感情が溢れ出して
とめどなく涙が流れました。
ゴメンね。ゴメンね。って何回も思いました。
僕も飴を鞄に持っていましたが投げれませんでした。
それを投げる事が本当にいい事なのかわからなかったのです。

家に帰ると僕はもう我慢できなくなり、
初めて自分から今日あった出来事をみぶり手ぶりおばあちゃんに
全部話しました。おばあちゃんは真剣に聞いてくれて、
全てを理解するとため息を深くつき、
ゆっくりと僕に南アフリカの歴史を話してくれました。

知らなかった事ばかりでした。
それからという物おばあちゃんやギャリーおじさんと
毎日ディスカッションしました。次第に英語にも慣れて行きます。

いよいよ南アフリカから帰る日、僕は次の目標を見つけてました。

この南アフリカを変えたい!!

そう強く思った時、世界をもっと知る必要があると思ったのです。
---

それから5年後、染谷さんはFUNKISTのメンバーを連れて
再び南アフリカへ向かいました。

---
僕は19才の時に線路沿いに並ぶボロボロの服を着て
食べ物をねだる子供達の姿に、
人生観を変えられるほどショックを受けました。

あれから5年
僕はまたそのツアーに申し込んでいたのです

しかも今回はメンバー4人で。

正直4年の月日がどれだけ南アフリカを変えたのか興味がありました。
もっといえばかすかな希望を持っていました

僕も4年間微力ながら南アフリカの事を歌い続けてきました

きっと世界中に同じような思いを持ったミュージシャンが沢山いるはず
そんな思いが集まれば南アフリカだって変わる!!そう信じていたのです


だからこそ、この4年で少しは南アフリカも変わっているんじゃないか?
そんな淡い期待を持っていました

そして僕らを乗せた電車は走り出す

最悪の光景…




もう僕らの中で言葉を発するメンバーはいませんでした…


線路沿いにならぶ子供達

その数は4年前の数倍に膨れ上がっていたのです。



頭がおかしくなりそうになり、ただただ流れ出る涙を止める事も
出来ずに唇を強く強く噛み締めました

食べ物を欲しがる子供達の列は途切れる事なく数時間にわたって続き
僕らを乗せた電車は再びバナナ園へと逃げるかのように
姿を消していきました

電車を降りても、誰も喋らず。

みんながひたすらに涙を拭っていて、
これが地球の裏側の現実
今まさに起きているリアル

その衝撃を誰一人受け止めきれずにいたのです
---
『バナナトレイン』

不平等な場所はどこだ?ここか?そこか?
とこだって変わんねえよ 俺ら一つ一つの命だ。差なんてねえよ。
あん時だってそうだろう 「触んじゃねえよ」なんて
近寄るものみんな遠ざけてた俺に 君がくれた物はただ一つの笑顔。
世界を 変えよう あん時本気でそう思ったんだ。

俺は汽車の中 君はゲットーの村の中 立ち上る煙 小さな弟を抱いた君

破けた洋服に裸足の意味 君だって幼かったのに。
涙溢れ出す俺に笑顔をくれた君

二人の心の距離を天秤ではかったらあん時平等で
案外バランスがとれてたんじゃないか?なんて
笑って話せる日はくるのかな?

汽車の壁が隔てた一枚が越えられなくて、
もしも俺の肌がもっと黒かったら 君を強く抱き締め
君をもっと強く愛せたのかな?

答えなんかないのにまた夜が来る。うるさいくらい星が綺麗な夜が来る
意味なんていらないって 心のままに叫び出せすぐに
溢れた感情に乗せたこの言葉に 嘘はつかない 届け声からせ


君が見たこの空を僕が赤く染めてしまったんだ
君が見た僕は悪魔なのに なぜ君は微笑みをくれるの

僕に向けられた「不平等」の銃がいつも僕を打ち抜くけど
ごめんね 変わらないよ
ごめんね 変えられないよ
今日も君を想ってるのに

---
それを見て涙が止まらなかったのに、
現地の子はその人に向かって笑顔をくれた。

実際に行く、動く。
凄いよ。

でも、私にも何か出来る事があるはず。
日本にはこんなにも物が溢れてるのに。

イベントが終わって最初に「音楽に国境はない!」
そう感じたように「人と人の間にも国境はない」はずなのに。

人類は最初ひとつの家族から始まったはずなのに
何がこんな風な違いが生まれてしまったんだろう。

何で
人と、自分と、違う事を認められないんだろ。

私には今実際に動く勇気はないけれど
こうやってアフリカやこういったイベントがある事を
みんなに伝える事は出来る。

みんながこれを読んで少しでも何かを考えるきっかけになれば
良いなぁ、と。

そう思って、ブログに書かせてもらいました。
本当いいイベントでした。

---
約1年ぶりのFUNKIST。
思ったよりご無沙汰してしまいました、ごめんね。
1年前にAXワンマンで観た時も思ったんだけど
友人ベーシストじょーたろー。いい顔になってきた。
一時期もやもやしている時期もあったみたいだけど
「ベーシストの顔」になってきたよ。
楽しそうにステージに立っていたし
友人として私はそれが本当に嬉しかった。

学生時代からFUNKISTは飛び抜けてパフォーマンス力があったけど
観るたび観るたびパワーが大きくなっていってる。
いいバンドにはいいファンがつくように
みんなから大きな力をもらってるんだろうなーって思った。

これからもっともっといいバンドになっていって下さい!
心に留めておきたい
真面目くさった文章を書いていたけど
どうにも暗い方向に行きがちなので見送り。
毎日書いているブログのほうも元気を出していきたいと思います 笑

1つだけ記しておきたいのは
相手の立場に立って考えられる人でありたい、という事。
相手の気持ちを汲んでも相手を傷つけてしまったり
負担を掛けてしまうこともあると思うけど‥

もし負担を掛けてしまう場面があったとしても
その前にそれを言ったら、それをしたら相手がどう感じるのか
どう思うかをまず考えられる人でいたいです。

ただ、そうは書いていますが‥
私も心に余裕がない時は
自分本位になってしまったり
気付かない間に相手に負担を掛けたりしてる時が
きっとあると思う。

だからせめて、こうして思い出した時に
普段でも忘れないように記しておきました。

なんつーか‥備忘録的な。

最近、心の中の8割強がとあるストレスに支配されていて
残りの1割強で楽しいとか幸せな気持ちを味わっています。
けど、その狭い1割の中で全ての楽しい・幸せを感じようと思うと
1個1個に限界が出てきている時もあり。

そんなのやだー!

1個1個が大事で、贅沢かもしれないけど1つ1つを大切にしたい。
楽しめる場面で楽しみたい。
幸せだと感じられる場面で幸せだとちゃんと感じたい。

普段の生活の中や夢の中までそのストレスが付き纏っていて
ちょっぴり精神的に参っております(´_`)
ラッシュ
CDリリースプチラッシュが終わったと思ったら
チケットエントリープチラッシュです 笑

CDリリース
2010.01.13 Hiro-a-key「HIROGLIPHICS-Complete Edition-」
2010.01.19 鈴木渉&Roundsville「ベースマガジンCD付録」
2010.01.26 Hanah「愛されたくて愛したいだけ」
2010.02.23 さかいゆう「まなざし☆デイドリーム」


現在エントリー中の先行抽選販売
▽ナオト・インティライミ(ワンマン)@Zepp Tokyo
▽小沢健二@中野サンプラザ
▽ムサシ@彩の国さいたま芸術劇場


エントリー予定
▽佐藤健@JCB HALL
▽北山陽一(ゴスペラーズ)@目黒Blues Alley Japan


今年こそ生で観たいと思ってる人達
▽藤原竜也
▽ROCK'A'TRENCH


余裕があれば観に行きたい
▽森山未來
▽佐藤健
▽熊谷和徳


こんな生活してますが一応貯金はしております 笑
あまり手を広げ過ぎないようにしないとなー

去年はうまい事セーブ出来たので
今年も同じように出来ればよいのですが厳しーーー。


せつぶーーーん 2010。
あっ
今日が節分だと言う事をすっかり忘れておりました。
昨日スーパーに行った時にひいらぎが売っていて
一瞬「・・なんで?」なんて思ってしまった位にぽっかり抜けてました。


わに


節分というと、やっぱりあの人達を思い出します。
私だけでしょうか? 笑

あの時から比べると私自身の環境もかなり変わり
周りも、周りのあの人達もめまぐるしい発展を遂げてます。
なんにも前に進んでいないようで
着実に変わっていってるんだよな〜。

数年後、自分はどうなっていたいか‥
そんな事を忘れずに、日々なんとなく過ごしてしまわぬよう
より一層、精進したいと思います。




わに2
プロフィール

Author:musicoe
いがじゅんの徒然ブログ。
神奈川県は鎌倉市で1984年03月22日
この世に生を受けました。
丁寧に暮らす事、自己の充実が目標。
趣味はライブ・音楽鑑賞・料理・・とお花を少々(笑)
そしてそこで出会う大切な人たち、プライスレス。

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